栄養機能食品の規格基準
栄養成分 1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量 栄養機能表示 注意喚起表示
下限値 上限値
亜鉛 2.10mg 15mg 亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。
亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
亜鉛は、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素です。
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
亜鉛の摂りすぎは、銅の吸収を阻害するおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。1日の摂取目安量を守ってください。
乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
カルシウム 210mg 600mg カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
2.25mg 10mg 鉄は、赤血球を作るのに必要な栄養素です。
0.18mg 6mg 銅は、赤血球の形成を助ける栄養素です。
銅は、多くの体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素です。
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
マグネシウム 75mg 300mg マグネシウムは、骨の形成や歯の形成に必要な栄養素です。
マグネシウムは、多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です。
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
多量に摂取すると軟便(下痢)になることがあります。1日の摂取目安量を守ってください。
乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
ナイアシン 3.3mg 60mg ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
パントテン酸 1.65mg 30mg パントテン酸は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビオチン 14μg 500μg ビオチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンA注) 135μg 600μg ビタミンAは、夜間の視力の維持を助ける栄養素です。 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
妊娠3ヶ月以内又は妊娠を希望する女性は過剰摂取にならないよう注意してください。
(450IU) (2,000IU) ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
β−カロテン(ビタミンAの前駆体) 1,620μg 7,200μg β−カロチンは、夜間の視力の維持を助ける栄養素です。 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
β−カロチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンB1 0.30mg 25mg ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
ビタミンB2 0.33mg 12mg ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンB6 0.30mg 10mg ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンB12 0.60μg 60μg ビタミンB12は、赤血球の形成を助ける栄養素です。
ビタミンC 24mg 1,000mg ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。
ビタミンD 1.50μg 5.0μg ビタミンDは、腸管のカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。
(60IU) (200IU)
ビタミンE 2.4mg 150mg ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
葉酸 60μg 200μg 葉酸は、赤血球の形成を助ける栄養素です。葉酸は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
本品は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、多量摂取により胎児の発育が良くなるものではありません。
注)ビタミンAの前駆体であるβ−カロテンについては、ビタミンA源の栄養機能食品として認めるが、その場合の上限値は7,200μg、下限値1,620μgとする。また、ビタミンAの前駆体であるβ−カロテンについては、ビタミンAと同様の栄養機能表示を認める。この場合、「妊娠3ヶ月以内又は妊娠を希望する女性は過剰摂取にならないように注意してください。」旨の注意喚起表示は、不要とする。β−カロテン×1/12=ビタミンA
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